(2)数図ブロック

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特長
啓林館の教科書にあわせた両面色の違うドット入りブロック。
①両面の色を変えています。
裏返し操作だけで、数分け、足す数と足される数などの区別、順番などを学習できます。

②ブロック内の磁石は、N極S極がくるっと反転するようになっています。
互いに反発せず、きれいに積み上げもできます。これは数の量感を身に付けさせるのにも役立ちます。
横に並べる際も、反発が少ないのできれいに手際よく並べられます。

③つながる10の皿を1枚とつながる5の皿を2枚セットしています。
それぞれの裏面には、ゴム磁石が付いているので、児童が自分のものを使って数の数え方や、計算のしかたなどを正面黒板に貼って発表できます。
つながる5の皿は、10を2列につないだり、10を1列にしたり組替えができます。
つながる10の皿は、5の皿とつなげることができるため、くり上がり、くり下がりの計算に使えます。
習う単元に合わせた使い方ができる新しいブロック皿です。

④両面式で使いやすいドットカード
片面には数図ブロックの写真を使って0から10までのカードに仕上げました。
半具体物(ブロック)からカードへの移行が困難な場合でも、写真の面を使わせることにより、物からカードへの移行の違和感がなくご指導もしやすくなります。
写真面を裏返すと、教科書通りのドットカードになります。5のドットカードは2枚入っていますので、10になるカードの組み合わせは全てのカードで作れます。