(1)両面ブロック

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特長
両面色違いのブロックのセット。
①両面の色を変えています。裏返し操作だけで、数分け、足す数と足される数などの区別、順番などを学習できます。
②ブロック内の磁石は、N極S極がくるっと反転するようになっています。
互いに反発せず、きれいに積み上げもできます。これは数の量感を身に付けさせるのにも役立ちます。
横に並べる際も、反発が少ないのできれいに手際よく並べられます。
③セットには透明のスライドケースと、不透明のスライドケースが入っています。
どちらも10までの数の合成分解に利用できます。
透明タイプは、いくつといくつの初期段階に使って頂くためのものです。
不透明タイプは、さらに隠れたブロックの数を考えさせるのに用います。
スライドケースの側面に10個の小窓があります。ここに見えるブロックの数を数えることで、隠れている数の確認ができます。わざわざケースから出して数える必要はありません。2人で向かい合って、かくれている数あてゲームができます。
④10の皿をセットしています。裏面には、ゴム磁石が付いていますので、黒板で児童が自分のものを使い操作させることができます。まなびあいボード(白い操作板)の上では、磁石で安定して使えます。