(10)数え棒

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特長
100本入り、50本入り、40本入りの3種があります。

①使いやすく4色色分けしています。
色は40入、100入が赤、黄、緑、青の4色。
赤を1の位、黄色を10の位、などと決めることができます。
足される数と足す数、引かれる数と引く数の区別など、それぞれを色分けで操作
させることで、数の意味を抑えながら計算ができます。これは文章題での読解力につながります。 50入は緑色のみのセットです。
②長さは10㎝
長さをあえて10㎝にしています。
任意の長さのもので、数え棒何本分というふうに、ものの長さを調べる際に使えます。
そして10㎝なので、児童がその長さに気付いた後、測った長さの㎝への置換がしやすくなるようにと考えています。
③立体が作れる組み棒
組み棒は工夫をすると立体が作れます。
遊び感覚で立体を作ることで、立体の概念を養い、立体の構成要因にも気付きます。
特に100本入りのセットでは、かなり多様で大きな立体作りも可能になります。
④ケース(ふたとそこ)は、1dLの比べるコップです。
2年生のかさ比べで使えます。
1dLを測りやすいように、透明のふたは丁度で1dLにしています。