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> HOME > [製品紹介] 小学校用品 ー算数さんすうぼっくす数字表
さんすうぼっくす 数字表
◆教材の利用方法を掲載しています◆
すうじひょう  
10×10ますのマス目の中に1から100までの数字が書かれています。大きな数の学習に利用します。数の概念の把握に役立ちます。表側が「1から100のすうじひょう」、裏側が「0から100のすうじひょう」になっています。

この教材をつかった指導方法
すうじひょう  
数をかぞえる練習
<数字を正確に覚える>
「すうじひょう」を見ながら数を唱える練習をしましょう。一年生の初期では、数が数えられるといっても数詞と量とが対応せず、読み方に量(手で並べる作業)がマッチしなかったり、量が先行になったりすることがあります。
『57のまえのかずはいくつですか』『43のつぎのかずはいくつですか』などと質問して、確実に答えられるよう練習させます。
「すうじひょう」を見ながら答えられるようになったら、「すうじひょう」の上に「おはじき」や「すうじひょうますく」を置いて、『かくれているすうじはいくつですか』と隠れた数字をあてる練習をしましょう。
「すうじひょう」がなくてもすぐに答えが言えるようになるまで練習しましょう。
このことについては、かぞえぼうのところでもふれましたが、このすうじひょうを活用して確実に唱えたり、ある数の前後関係を読み取ったりする練習が必要です。

すうじひょう  
数のかたまりの学習
<数のまとまりを理解する>
ひとつおきに数字に丸をつけて、丸のついている数字だけを読みあげる練習をします。
二つおき、三つおき・・・と同じように練習させます。
この練習は数のまとまりの理解、奇数・偶数の基礎学習、九九への導入としてとても役立ちます。
「すうじひょう」に書きこむときにはコピーを取ってご利用ください。
 
「すうじひょう」の観察
<数への関心を高める>
「すうじひょう」の中で、たて、横、ななめに数字がどのように並んでいるかを観察して考えさせ、数に対する関心を高めましょう。
新学期イメージ
 
 
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