
今年の7月初旬、誠文社は大阪府堺市で毎年開催されている科学教育イベント「堺科学教育フェスタ」に参加し、空気砲工作のワークショップを行いました。
イベントでも子どもたちに大盛況だった空気砲の工作は、ご自宅でも簡単に作ることができます。
作って楽しい、遊んで楽しい工作なので、お休みの日の親子時間にもぴったり。
今回は空気砲の作り方のポイントと、空気砲を使った遊びをご紹介します。
これからご紹介するペットボトルの空気砲は、ペットボトルの後ろに取り付けたゴム風船を引っ張って放すことで中の空気が勢いよく押し出され、その空気がペットボトルの飲み口から飛び出す時にドーナツ型の渦の輪になって遠くまで飛ぶ仕組みになっています。
飲み口から一気に空気が飛び出すとき、まわりの空気が後ろへ引っ張られることで、空気がぐるぐると回転する輪(渦)に変わります。
輪の形になった空気は形が崩れにくく安定するので、遠くの的へしっかり力を伝えることができるのです。


イベント中は工作の時間も盛り上がっていました!

丸型のペットボトル(500ml)/ゴム風船/カップホルダー/ビニールテープ/厚紙(工作用紙)
※ゴム風船、カップホルダーは100均で購入出来ます。
※カップホルダーは空気砲の持ち手にしますが無くても作れます。





空気砲を作ったら、『的当てゲーム』がオススメ!“的”の作り方と遊び方もご紹介します。

的当てゲームは、シンプルですが、とても盛り上がるはず!
週末に空気砲を作って遊んでみてはいかがでしょうか?
”空気が飛ぶ仕組み”もお子様と一緒に考えてみてください。
当社では理科や図工の作品紹介ページを新設予定です。作った空気砲を掲載しませんか?誠文社公式Instagramなどでも公開させていただく可能性があります、気になった方は作品投稿フォームへ!(※掲載されない可能性もあります。)